劣等感をなくしたい時は

 

おじゃまします。心理学大好きのらいむぎ(@rye_enjoy)と申します。

 

今回は、僕の大好きな心理学者、アルフレッド・アドラーの名言からお話をしようと思います。

 

特に、他人との間や、どこからくるかわからない劣等感に苦しめられることがある、という方には有益な記事かもしれません。

 

アドラーに関しては、とても全ての思想を一記事にまとめることはできませんので、これから数記事に分けて書いていくことになると思います。

 

劣等感についての一記事目、どうぞ、最後まで読んであげてください。

 

参考文献:『嫌われる勇気』岸見一郎 古賀史健 著

 

アルフレッド・アドラー

 

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、アドラー先生は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」とも称される心理学者です。

 

『喜びと笑顔をもらえる言葉』という記事で書いた哲学者ニーチェと同じく、その思想はシンプルで、日常生活に活かしやすいものです。

 

以下、文献から劣等感に関する数行を引用します。

 

我々を苦しめる劣等感は「客観的な事実」ではなく、「主観的な解釈」である。

人は誰しも、優越性の追求という「向上したいと思う状況」にいる。 なんらかの理想や目標を掲げ、そこに向かって前進している。しかし理想に到達できていない自分に対し、まるで劣っているかのような感覚を抱く。

優越性の追求も劣等感も病気ではなく、健康で正常な努力と成長への刺激である。

 

ふむ・・・ちょっと解きほぐしていきましょう。

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劣等感は、悪者じゃない

 

この文章では、劣等感の正体については、明確に教えてくれていて、

 

例えば身長の場合、150cmという事実に劣等感を感じるのではなく、”みんなと比べたら150cmは低いんじゃないか?”という主観的な考えから劣等感は生ずると書いてあります。

 

ふむふむ。

 

一方、引用文を読む限り、アドラー先生は劣等感を否定はしていませんね。

 

むしろ、

 

感じて当たり前じゃん???

 

ってスタンスみたいです。

 

まとめると、

 

理想の自分や他者に対して、劣等感は感じちゃうけども、それって捉え方次第です。考え方によって、いい方向にも悪い方向にも働きます」

 

ということですね。

 

確かにそうですね。

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捉え方次第でコントロールできるもの

 

何かを考えて生きていれば、劣等感を感じることはよくあることです。

 

人間だもの。

 

しかし、本の中でアドラーは、言い訳として使われてしまった劣等感を、”劣等コンプレックス”として劣等感とは区別しています。

 

「どうせ自分なんて身長150cmしか無いからモテないや」ではなく、「身長150cmだからこそできるオシャレをしてみよう!」の方が、ちょっと豊かな人生になっていく気がしますね。

 

考え方次第で、いい方向に持っていくことができるのです。

 

劣等感を感じたら、「だめだぁ・・・」ではなく、「チャンス!!!」と思えるくらいが丁度良いかもしれませんね。

 

これがなかなかできないんですけどね!笑

 

ではでは!

 

最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。

 

らいむぎ
わくわく、楽しみ続けていきましょう!!

 

劣等感だっておとももち。

 

嵯峨ノ頼麦

 

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