対人関係での悩みを減らす考え方

 

おじゃまします。らいむぎ(@rye_enjoy)と申します。

 

今回は、かなり影響を受けた考え方について書き記します。

 

この考え方を知って、かなり楽に、身軽に生きられるようになりました。

 

対人関係で悩んでいる方におすすめです。

 

参考文献:『嫌われる勇気』岸見一郎 古賀史健 著 『アドラー365日の言葉』津田太愚 著

 

他者の課題を切り捨てる

 

アドラーさんは『劣等感をなくしたい時は』以来2回目の登場です。

 

以下、引用文です。

 

われわれは「これは誰の課題なのか?」という視点から、自分の課題と他者の課題とを分離していく必要がある。

あらゆる対人関係のトラブルは、他者の課題に土足で踏み込むこと、あるいは自分の課題に土足で踏み込まれることによって引き起こされます。

誰の課題かを見分ける方法はシンプルです。「その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か?」を考えてください。

自らの生について、あなたにできるのは「自分の信じる最善の道を選ぶこと」、それだけです。一方で、その選択について他者がどのような評価を下すのか。これは他者の課題であって、あなたにはどうにもできない話です。

他者の課題には介入せず、自分の課題には誰一人として介入させない。

 

スッパリと言い切るあたりが気持ちいいですね。

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課題の分離

 

この考え方は、アドラーの思想の中でも最も実用的な考え方の一つだと僕は思っています。

 

人間は人間なので、人と関わりながら生きることを辞められません。

 

交友、仕事、恋愛、、、

 

知らず知らずのうちに背負わなくていい問題まで背負ってしまっていることって結構あります。

 

特に、悩みを相談されやすいタイプの人ですね。知らず知らず自分が対応すべきでない物事にも巻き込まれがちです。

 

・・・

 

(((((  僕  )))))

 

他者の課題に向き合ってあげることは悪いことではないのですが、背負いすぎると重たくて自分の道を行けないよ、という注意喚起ですね。

 

皆さんも、悩みがあるなら、その悩みは自分が悩むべき悩みなのか、一度立ち止まって考えてみてください。

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自分の信じる最善の道を行く

 

この話は時間論とも関わってきます。

 

他者の課題を切り離して考えることができないと、ずっと誰かの課題に追われて生きることになります。

 

時間を奪われちゃう訳ですね。

 

極端な話、一生他者の課題に振り回されて人生を終えることになる。

 

人生は連続する刹那ですから、積み重ねって怖いです。

 

逆に、うまく割り切ることでつくった自分の時間も、積もり積もれば何かを成すに十分な時間になるのではないでしょうか。

 

その時間を使って、自分の好きなことに挑戦してみる。

 

その時間を使って、ちょっと自分を休ませてあげる。

 

なんだかちょっと、自分の人生を豊かにできる気がします。

 

ではでは!

 

最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。

 

らいむぎ
わくわく、楽しみ続けていきましょう!!

 

身軽に生き生きと。

 

嵯峨ノ頼麦

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