幸福を感じられる、充実感のある生き方

 

おじゃまします。らいむぎ(@rye_enjoy)と申します。

 

今回は人間の幸福とは何か、考えてみたいと思います。

 

幸福。

 

美味しいものを食べている時かな(*´﹃`*)

 

おふとんにくるまってる時かな(*´﹃`*)

 

瞬間的には色々あるとは思いますが、もうちょっと持続力のある幸福についてです。

 

今回のお話をちょっと意識すれば、幸せ感がUPするかも知れません。

 

参考文献:『嫌われる勇気』岸見一郎 古賀史健 著

 

幸福とは貢献感である

 

アドラーは『劣等感をなくしたい時は』『対人関係での悩みを減らす考え方』以来3回目の登場です。

 

好きなんです。笑

 

以下、引用です。

 

「幸福とは貢献感である」

「他者に貢献するのだ」という導きの星さえ見失わなければ、迷うことはないし、何をしてもいい。

「いま、ここが充実していればそれでいい」

人生とは連続する刹那である。

 

なるほど。

スポンサーリンク

 

誰かに貢献するということ

 

どうやら、誰かに貢献することで、人間は幸福になれると仰っていますね。

 

貢献の意味を調べると、

 

貢献:ある物事や社会のために役立つように尽力すること。goo国語辞書より引用

 

ある物事や社会、とあるように、対象は漠然と定義されています。

 

つまり、貢献する先はなんだっていいということなんです。

 

仕事で周りの人を楽にできるような働きをしたり、家事をすることで家族の生活をサポートしたり。

 

大切なのは、自分が何かに貢献できている、と意識的に充実感を得ること。

 

貢献や充実の感覚が、人間を幸福に導いてくれるようです。

スポンサーリンク

今を生きることと充実感

 

後半二行は、人生論になっていますね。

 

今、ここが充実していればそれでいい。

 

実はこの考え方、結構いろんな人が言っています。

 

相田みつを「いまここ」

岡本太郎「生きる。その実体は瞬間にしかない」

ガンジー「明日死ぬと思って生きなさい」

松岡修造「今を見ろ!」

他にもニーチェ、安藤忠雄、、、などなど。

 

僕の好きな人たちですので、たまたまそう言う人が集まっている感はありますが。笑

 

昨日のことをいくら考えても変わらないし、明日のことをいくら考えてもわからないし。

 

きっと、僕たちの人生は今を生きることでしか充実感を得られない。

 

思いっきり、カラオケで叫ぶ。

 

たまには近所の公園で緑を愉しむ。

 

ちょっと紅茶でも飲みながら読書をする。

 

好きな人と一緒に過ごす。

 

きっと、そんな瞬間の積み重ねで、豊かな人生は出来上がっていく。

 

充実感、意識して感じて生きましょう。

 

ではでは!

 

最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。

 

らいむぎ
わくわく、楽しみ続けていきましょう!!

 

今を、充実感とともに。

 

嵯峨ノ頼麦

 

 

 

スポンサーリンク

1 個のコメント

  • 明日死ぬかもしれない、後悔しない1日を、と思えたのが震災経験後。人生の三分の一、人の目を気にして、顔色伺う自分の無い人間だったと思います。騙され、どん底まで落ち、結婚、育児、仕事の忙しさで紛らわし、結果、それでも変えれなかった根底にあるどうでもいーや感…
    根底は卑屈で自己肯定できないため上がり下がりはまだまだ抜けず、三年前にはうつ病宣告、なんとか話を聞いてもらいながら落ち着かせました。外面はいい、中身はボロボロ…それがYouTubeで救われたんです。頭おかしいかもですが、好きな声を探してその声を聞く。その人の人生観をある意味、都合よくリスペクトする。演じる、ことが好きなので、考え方を真似てうまくいったら○そう仕向けてこれたんです。で、らいむぎさんがおすすめにバンバン出始め、眠れないのと、マイナス思考を解消するつもりで聞いてました。ら、ほめる動画の回でこれだ!!と(笑)登録。朗読するのもされるのも好きでしたので、いつか登録を、がほめられて登録です。ブログや生い立ち眺め、らいむぎさんの人生にも浮き沈みがあって、いまがあって、境遇は違えど、考え方は真似してみよう、プラスαになったら次、と、だいぶ、勝手に、助けられてきました。何もかもうつ病のせいにしていた自分が恥ずかしいと、らいむぎさんのチャンネルを知り、自覚させられた次第です。ありがとうございますm(__)m
    これからも配信、発信を応援しております。
    人のために動く=誰もしないから、ではなく、誰かのために貢献する、自分がしたいからしている、の本来動いた理由を念頭に、ちょっと、ひねくれた回路を修正してみます。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です