快い人間関係をつくるコツ

 

おじゃまします。らいむぎ(@rye_enjoy)と申します。

 

今回は、快い人間関係をつくるということについて、「1000文字程度で」書いてみようと思います。考えるままにつらつらと書きますので、息抜きに使ってあげてください。

 

 

まずは、ある旅の道中で小耳に挟んだ、ある言葉についてです。

 

長野県諏訪地方への旅

 

 

昨年の11月中旬ごろ、長野県の諏訪地方に足を運ぶ機会がありました。写真は冬季に湖面が凍結することで有名な諏訪湖です。年明けには、近年では珍しい御神渡りも観測されたようでした。この時はまだ11月でしたが、すごく寒かった覚えがあります。

 

この諏訪湖の辺りに、”すわっこランド”という、なんともネーミングセンス溢れる温浴複合施設があるのですが、そこの湯に浸かっている時に地元のおじいちゃんと話す機会がありました。

 

 

かなりお年の方だったので、ところどころ、聞き取れないところはありましたが、会話の趣旨は”人生は信用の積み重ねだよ”とのことでした。

 

この言葉は、当時の僕の考え方のテーマだったため、すごく心に響いた覚えがあります。今でもなかなか実践できていないことを考えると、まだまだしばらくはお世話になりそうな言葉なので、少しこれについて書いておきたいと思います。

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信用の積み重ねと人間関係

 

ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、この信用の積み重ねというキーワードは、人生における様々な場面で効いてくる言葉です。

 

例えば、お金の正体は、通貨が貝殻の時代から”信用”です。

 

漁師が魚を10匹釣ったとして、その対価として見合うだけの貝殻が交換される。貝殻は「この漁師は魚を10匹釣るだけの技量を持っている」という証明であり、それは信用に基づく価値です。その貝殻は市場で別のものに変換されていく。

 

(お金の形は移り変わってきましたが、近年は暗号通貨に始まる、お金の数値化がなされています。この辺も人間の信用と影響力が関わって、面白い現象が起きています。また別の機会に触れますね。)

 

最近、僕は精神状態がよく無い日が続いていたので、原因を探るべく心理学の本や気分障害に関する論文を漁っていたのですが、問題は、この信用の積み重ねができるかどうかが、どうやら人間の精神状態にも影響を及ぼしてくるということです。

 

積み重ねが順調にできている間は人間関係も良好に運ぶので、満足感や安心を感じ、できていない間は自己嫌悪や不安を感じてしまう。僕に置き換えて話すと、配信を毎日できている時と、そうでない時のようなものです。

 

当然のことと言えばそうなのですが、結局、全ては人間関係がうまくいくか否かに帰結するようです。

 

結論、心理学しゃのアドラー先生はすごいなぁ、ということです。

 

最近はLisPonと不倫関係にあるらいむぎですが、やはりずっとどこかでツイキャス(家庭)に戻りたいな〜という気持ちがあるようです。これは、(配信では恥ずかしくて言えませんが)僕があまりにもたくさんのことを教えていただいたリスナーの方々に愛着を感じているからこその感情なのだと思います。

 

、、、と、不器用なりに思っています。

 

この気持ちに素直に再開ができるといいな。

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おわりに、少しブログのおはなし

 

今回は1000文字前後におさめるというテーマで書いていたのですが、やっぱり1600文字…少しオーバーしてしまいました。

 

毎回2000文字書いちゃう癖があるのですが、それだと毎日続かないんですよね。。笑

 

これからは、短く、コンスタントに投稿したいのです!!これがまた難しいの。人間だもの。

 

配信などで、いつもブログを楽しく読んでいます!などと伝えてくださる方がいて、そういった一言が僕のブログを書くモチベーションになっています。本当にありがとう。

 

ということで!

 

最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。

 

らいむぎ
わくわく、楽しみ続けていたいなぁ

 

負の引力に引き込まれないように。

 

嵯峨ノ頼麦

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