癒やしの言葉を求めて

 

おじゃまします。愚か者のらいむぎ(@rye_enjoy)と申します。

 

今回こそ、1000文字に収めようと思います。

 

今回は、僕の好きな言葉、名言についてつらつらと書いてみます。好きな名言についてはシリーズでこれからも書いていこうと思っており、最初に誰の名言を選ぶか迷ったのですが、

 

神にしました(ドン)

 

参考文献:『口語訳旧約聖書』日本聖書協会

 

聖書より引用

 

初めに断っておきますが、僕は無宗教です。

 

もともと、幅広く様々なことに興味関心があることと、誕生日が12/24のクリスマスイヴであることから、読み物として聖書を読んでいた時期がありました。

 

僕は聖書に限らず、本や漫画を読むときなど、気になった名言はGoogle Keepにメモしておく習性があるのですが、今回の言葉もそこに書き残してあったものです。少し前のお話なので、正確に聖書のどのページかは忘れたのですが、詩篇だか箴言のあたりだったと思います。

 

以下、メモより抜粋です。

 

知恵ある人の舌は癒す
自分の口を警戒する者は命を守る
貧乏と見せて、大きな財産を持つ者がある
愚か者は無知をさらけ出す
未熟な者は何事も信じこむ
愚か者は高慢で自信をもつ
忍耐によって英知は加わる

 

なかなか断言されていますね。

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知恵と癒やし

 

まず、僕は愚かで罪深き人間なのですが、そのことは一度棚に上げてお話しします。

 

上記の引用を僕なりに解釈して文章にすると、

 

「愚か者は無知で言葉に注意を払わない上に高慢である。しかし、謙虚に忍耐強く学ぶことで知恵をつけることはでき、知恵を得て口にする言葉は人を救う(癒やす)」

 

となります。

 

なかなか味わい深い教えだと思います。

 

僕は言葉の力を信じているので、極力言葉には注意を払っているつもりではあります。しかし、それでも無意識に人を傷つけてしまうことがあります。言葉足らずとはこのことです。

 

傷つけるとは癒やすの対義語でもありますから、僕は愚か者になります。癒やしカテゴリに属する人間としては、あってはならないことです。

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本当の意味での癒やし

 

僕は配信は癒やしカテゴリ、ブログのテーマも元気と癒やしとあって、「癒やしって何だろう?」「元気ってどうやって得るんだろう?」と考えることが多々あります。

 

確実に言えることは、まず自分が癒やしや元気を実践しないと、それは周囲には伝わらないということ。

 

他にも、いくつか法則が見つかりつつありますが、まだまだその全貌には届きません。

 

きっと、先ほどの言葉には重大なヒントがあります。しばらくは、それを辿って精進したいと思います。

 

お!1100文字!短くまとまりましたね!

 

最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。

 

らいむぎ
わくわく、楽しみ続けていきましょう!!

 

癒やしを求めて。

 

嵯峨ノ頼麦

 

 

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