詩 海を眺む 2020.11.12 夜咄頼麦 小粒な石が足裏を押す。これらの色とりどりの石はどこからきたのだろうか。荒れる日本海を望む翡翠の海を思う。しかし、今目の前にあるのは遠景に煙を望む不自然な海である。 小柄な頭蓋骨が目に留まる。この風化して黄ばんだ骨はどこか…
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