想像力と、ほっこりする時間

 

おじゃまします。アニメ好きのらいむぎ(@rye_enjoy)と申します。

 

今回も、1000文字に収めようと思います。

 

名言シリーズの二つ目です。

 

前回は聖書の言葉を引用しましたが、今回は漫画・アニメ作品のマギから名言を引用したいと思います。

 

参考文献:『マギ 37巻』大高忍 作

 

マギ

 

マギは大高忍先生の作品で、魔法の世界を冒険するファンタジーものです。

 

千夜一夜物語』をモチーフにした冒険活劇で、登場人物の名前の一部も『千夜一夜物語』から採られている。ーwikipediaより引用

 

千夜一夜物語とは、俗に言う『アラビアンナイト』のことですね。魔法の絨毯などのイメージがあると思います。

 

マギという作品は超大作で、長いお話の中にたくさんの学びや名言が散りばめられています。おそらく今後、何度か記事にすることになると思いますが、今回はそのクライマックスから名言をチョイスしました。

 

まだ見ぬ何かを想像できる者は何者よりも強いんだ
自分たちの世界をより良くしたいという意志が…
みんながそれぞれの生き方で未来を変えられる可能性がある世界
あなたの願い事は、なんだ?
現実にこそ 向き合い 決断をくださなくてはならない

 

様々な場面からセリフを拾ったので、場面設定など、詳しく知りたい方は原作をお読みください。笑

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想像と妄想の違い

 

想像力に関しては、かのアルバート・アインシュタインも「想像力が全てだ。想像力は人生を魅力あるものにする」という言葉を残しているように、豊かな人生を歩む上ですごく重要なヒトの持つ固有の能力ですね。

 

ちなみに、一時期、想像と妄想の違いがよくわからなくて定義を調べたことがあるのですが、

 

想像:実際に知覚に与えられていない物事を、心の中に思い浮かべること。

妄想:ない事に対して病的原因からいだく、誤った判断・確信。

 

このように、心理学上は定義されるようです。これではわかるようなわからないような気がするのですが、仏教思想に妄想(もうぞう)という言葉があります。こちらは、

 

妄想(もうぞう):正しくない想念。転じて、根拠のない想像。

 

このように、想像のうち、根拠を持たないものと定義されているようです。

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自分の根っこにある想い

 

では、想像力の持つはずの根拠とは何を指すのでしょうか?

 

根拠には「根」という漢字が入っているように、誰もが心の奥底に持っている、想いや欲望がそれに当たるのではないか、と僕は思います。ここでマギの「自分たちの世界をより良くしたいという意志」という名言につながってきますね。

 

自分の心に問いかけ、自分の望んでいることを知る時間。これは、普段の生活を忙しく過ごしている中では、なかなか取れない時間ですね。

 

それでも、ふと立ち止まってみる。

 

ちょっと自分の置かれている状況を客観視してみる。

 

温かいお茶でも飲みながら、ほっこり、小さな夢を思い描いたりしてみる。そんな時間は、すごく貴重だと思います。

 

そうして現実に向き合って、より良い方へ、心の望む方へ、歩んでいきたいものです。

 

今回は1300文字!まぁ、良しとしましょう!

 

最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。

 

らいむぎ
わくわく、楽しみ続けていきましょう!!

 

より良い未来を、ちょっと想像しながら。

 

嵯峨ノ頼麦

 

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