計画倒れを回避する考え方

 

おじゃまします。いつも計画倒れで終わりがちのらいむぎ(@rye_enjoy)と申します。

 

みなさん、何かをやろう、始めようとする時、計画って立てますよね。

 

でも、

 

「計画を立てたはいいけど、うまくいかなかった・・・」

 

を繰り返した経験はありませんか?

 

僕はあります。笑

 

今回は計画というものについて、ニーチェの言葉から引用してお話をします。

 

参考文献:『超訳 ニーチェの言葉』フリードリヒ・ニーチェ 著 白取春彦 訳

ニーチェ

 

ニーチェ先生の登場は『喜びと笑顔をもらえる言葉』以来、2回目ですね。

 

以下、引用です。

 

計画を立てるのはとても楽しく、快感をともなう。

しかし、楽しい計画づくりだけで人生は終始するわけではない。生きていく以上は、その計画を実行しなければならないのだ。そうでなければ、誰かの計画を実行するための手伝いをさせられることになる。

そして、計画が実行される段になると、さまざまな障碍、つまづき、忿懣、幻滅などが現れてくる。それらを一つずつ克服していくか、途中で諦めるしかない。

では、どうすればいいのか。実行しながら、計画を練り直していけばいいのだ。こうすれば、楽しみながら計画を実行していける。

 

障碍(しょうがい):物事の成立や進行を邪魔するもの

忿懣(ふんまん):いきどおり、もだえること。

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実行と継続について

 

どうやらニーチェ先生の見解は、「計画を立てて実行すると色々あるけど、まぁ、やりながら計画をアップデートしていけばいいんじゃないの?」って感じですね。

 

やってみろ!!ってことです。

 

一つ、僕の場合の例を示します。

 

僕は近頃、ブログを書くことを習慣化することに成功しています。

 

これは、確かに計画は立てますが、どちらかと言うと実行ありきの計画です。

 

特にスタート記念日を設定するでもなく、いつの間にか始めて、あとは途切れさせない。

 

この、「途切れさせない」という考え方が僕には合っているようで、「続ける!!」という考え方よりもかえって続きます。

 

途切れさせないように意識をしていると、勝手に自分が工夫を始めます。

 

「今晩からは夜勤で、明日は疲れているだろうから、今日のうちに二本書いておこう」といった具合です。

 

この工夫が、いつの間にか計画的な物事の進め方に繋がっている訳です。

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計画よりも実行が大切

 

初めから大きな目標を掲げることも大切です。

 

しかし、やり方として「まずはやってみて、あとはやりながら修正を加えていく」という方法もあります。

 

テスト勉強などもそうですが、いくら綿密に計画を立てても、その通りにいかないことが大半です。

 

その通りにいかなかった時に人間は自己嫌悪に陥ります。

 

つまり、綿密に計画を立てすぎると、大半の場合、自己嫌悪に陥るのです。

 

理想と現実のギャップに苦しむ訳です。

 

計画そこそこに、まずはやってみて、その上で細かな工夫(修正や計画)を加えていく。

 

実行しながら、計画を練り直していく。

 

圧倒的に、計画よりも実行の方が大切です。

 

この点にもっと早く気付けばよかったな・・・と思います。

 

ではでは!

 

最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。

 

らいむぎ
わくわく、楽しみ続けていきましょう!!

 

次は配信を習慣化する段です。

 

嵯峨ノ頼麦

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