東京上野さんぽ

 

おじゃまします。らいむぎ(@rye_enjoy)と申します。

 

久しぶりの旅ログです。

 

2月に所用で東京に行った際に訪れた、上野でのお話です。

 

弾丸ツアーだったので、身体的に辛い旅でした・・・笑

 

ヘトヘトだった割には綺麗な写真もチラホラありますので、目で見て楽しんでいただければと思います!!

 

上野公園

 

上野に降り立った時の景色

 

写真のセンターは、鳩に餌をあげるおば…お姉さんです。

 

駅から公園に至るこのわくわく感、好きなんですよね〜。

 

それにしても鳩が多かった。

 

平和の象徴ですよ。この平和が続くといい。

 

上野公園といえば大道芸人

 

こちら上野公園にちょこちょこ出現するモンスター、大道芸人です。

 

上野公園の名物ですね。

 

かわいいご家族が楽しそうに拍手をしていました。

 

唐揚げと湖畔のベンチ

 

東京といえば美術館。

 

今回は国立西洋美術館を狙っていたのですが、

 

何故か美術館はことごとく閉館

 

らいむぎ
全館休館DEATH!!!!!!!!

 

ここだけではなくて、東京中の美術館が軒並み閉館していました。

 

メンテナンスやらなんやらで・・・。

 

感傷に浸るはずの時間はどこへ・・・。

 

鑑賞だけに!!!

 

ショックだ・・・。

 

それでも僕はめげません!!気を取り直す為にちょっと休みます。

 

西の方に足を向けて、何かしら屋台で買ったものを食べつつ湖でも眺めようかと思いました。

 

上野公園西方の眺め

 

平日なのにたくさんいる人の混み混みを抜け、某湖を目指します。

 

屋台が並んでいるのです(*´﹃`*)

 

湖の手前には屋台が並んでいるのですよ〜!!

 

一部の方にはきっと、おなじみの風景。

 

焼きそば、チョコバナナ、イカ焼き・・・

 

唐揚げを発見!!!!

 

即!!買いました。

 

屋台の唐揚げを頬張る湖畔のベンチ

 

優雅ですねぇ・・・。

 

物思いに浸れますね・・・。

 

ちなみに、写真に写っているボート。

 

いつかの秋ごろに元カノと一緒に乗ったことがあるんですが、あれ、寒いんですよね〜。

 

心まで冷めてしまって、あっという間に別れた記憶があります。

 

当時、彼女と浅草寺にも行ったのですが、おみくじを引こうとして二人合わせて100円が一枚しかなかったので、

 

「二人で一枚引いて、二人を占おうか〜♡」

 

という話になり、見事にを引きましたね。

 

あのデートは酷かった。

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国立科学博物館

 

さてさて、座っているうちに次の目的地を決めます。

 

 

ってことで、

 

国立科学博物館外観

 

来ちゃいました。

 

こちら実は、Twitterで行き先を募集して行くことに決めたのでした。

 

なかなかボリューミーな内容で、1日ではとても回りきれないとのこと。

 

らいむぎ
回ってやろうじゃん!!!

 

しかし、正直なところ、美術館に行けずテンションの下がっていたらいむぎはヘトヘトでした。

 

そこで、

 

疲れたのでスウィーツ(*´﹃`*)

 

腹ごしらえ♡

 

博物館に入って最初に向かう場所が休憩室っていう・・・。

 

疲れた身体に染み渡ります。

 

さてさて、巡っていきましょう。

 

ペンデンティブドーム

 

建築を学んでいたものとしては、胸が熱い構造をしております。

 

しかし、ここでは、様式や云々かんぬんは置いておきましょう。

 

建物自体は当時の文部省大臣官房建築課、糟谷謙三の設計を元に作られているそうです。

 

政府が建てたんですね〜。

 

時は関東大震災の数年後の1931年。

 

建て替えという形で実現したそうです。

 

上部や階段などにステンドグラス

 

普通に、眺めていても綺麗なんですよ。

 

整った建築なんです。

 

(((いや、展示物を見ろ)))

 

きれいでしょ

 

PCのデスクトップ画面にしました。

 

展示物

 

特別展覧会の入り口

 

僕が訪れた時は、南方熊楠(みなかたくまぐす)の特別展覧会を開催していました。

 

まぁ、粘菌やらの研究をしたすごい人なのですが、一番僕の身になったのは、彼の以下の言葉です。

 

「小生は元来はなはだしき癇癪持ちにて、狂人になることを人々患えたり。自分このことに気がつき、他人が病質を治せんとて種々遊戯に身を入るるもつまらず、宜しく遊戯同様の面白き学問より始むべしと思い、博物標本をみずから集むることにかかれり。〜略〜この方法にて癇癪をおさうるになれて今日まで狂人にならざりし」

 

長いですが、要するに、学問によってメンタルコントロールをしていたということです。

 

自分の好きなことにとことん打ち込むことによって、自分の精神状態をコントロールする。

 

ここのところが最も参考になりました(いや、本来そこじゃない)。

 

では、博物館らしい写真へ参りましょう。

 

ティラノ

 

おなじみのティラノさんです。

 

トリケラ

 

トリケラさんです。

 

えーっと・・・

 

誰だっけ・・・。

 

ルパン三世

 

ヒトです。

 

これは「ふぅじこちゃぁ〜ん」のシーンですね。

 

みんなの剥製1

 

たくさんいました。

 

みんなの剥製2

 

ヒトもいました。

 

一番向こうに現代人が写るように撮ったことは言えません。

 

なんかきれいだった1

 

特に意味はないですが、綺麗でした。

 

なんかきれいだった2

 

こちらも特に意味はないですが、綺麗でした。

 

ひすい輝石

 

隕石を展示しているコーナーがあり、その中で自分のお気にいりのものを三つ撮ってきました。

 

博物館を訪れた際は探してみてください。

 

緑柱石

 

あとこれと、

 

ベゼり石

 

これですね。緑。

 

らいむぎ

 

サーモグラフィーで遊ばない人はいないですよね!?

 

いないですよね!?

 

T0=273.15K

 

絶対零度です。

 

T0≠273.15K

 

科学法則を覆してやりました。

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名言たち

 

最後に、別館の地下深くに展示されていた、ノーベル賞科学者の名言たちを載せておきます。

 

完全にらいむぎチョイスです。

 

名言1

 

「自分が本当にやりたいと思うことをやりなさい。そうすれば、すぐに結果が出なくても続けることができる」

 

名言2

 

「偶然を認識し、思索を思索を深めて発見や発明につなげるためには、その偶然に出会った人が旺盛な好奇心や深い認知力と洞察力などに富んでいることが不可欠である」

 

名言3

 

「抽象的に考えたことが、現実との間で試される。勝手な空想だけではいけないわけです」

 

名言4

 

「私たち実験屋としては、理論屋さんが予想もしなかったようなものを見つけたいという思いがあります」

 

名言5

 

「私は学者として生きている限り、見知らぬ土地の遍歴者であり、荒野の開拓者でありたい」

 

おわりに

 

いやぁ・・・。

 

エツカレーター

 

ツカレター・・・。

 

今回は弾丸ツアーということもあって、ゆっくり巡ることができませんでしたが、それでも、得たものは大きかったので、ここに記しておきました。

 

博物館なんて、ほぼ解説なんて読んでませんからね。笑

 

完全感覚OGI状態で、「キレイダナー」でどんどん先に行っていました。

 

おかげで全部回ることができましたけどね!!!

 

(それは回りきったと言えるのだろうか)

 

上野の景色

 

なかなかいい旅でした。

 

この時はまだ放浪者でしたが、ブログを書いている今は関東に定住できています。

 

今回行けなかった美術館には、近いうちにリベンジを果たしたいと思います。

 

環境も整いつつあるので、配信も、少しずつやっていきますね。

 

ということで!!

 

最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。

 

らいむぎ
今日もわくわく、楽しんで生きましょう!!!

 

好きなことを、ただ楽しんで。

 

嵯峨ノ頼麦

 

 

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