本当の道
だれになんと言われても じぶんの役目を探し出し ただ試してはかんがえる 本当の道はそれしかない
詩
だれになんと言われても じぶんの役目を探し出し ただ試してはかんがえる 本当の道はそれしかない
詩
だれかにじぶんをかさねては 期待をしがちになるけれど じぶんがまえにすすむには じぶんでやるしかないんだね
詩
どんな道をたどっても ふしぎと落ち着く場所がある どんな出逢いをかさねても ふしぎと落ち着く人がいる 大切を拾いつづけたら 知らないあいだに至るもの それこそぼくらに極められた 命のふるさとなのでしょう
詩
開け放していた窓を閉め 孤独な箱庭に倒れこむ 今日はどうにも動けない 身体が動きたくないらしい それでも詩だけは書き残す なにひとつ 無かったことにしないため なにひとつ 抱え漏らさず生きるため
詩
いつかやってみたいとか 思わず考えてしまうけど 今日を生きていることは 当たり前じゃないんだね 今日が最後の日とさだめ 今日を最高の日にしよう じぶんの胸に問いかけて 悔いなき日々を送りたい
詩
みんなの「普通」が違うから みんな 苦しんでいるんだね みんなで「普通」を伝えあい みんなで居るしかないんだね それでも自分の「普通」まで 変えちゃうことはないんだよ かならずせかいのどこかには 似てる「普通」があるから…
詩
今これを読むあなたもね 天地分け目の岐路にいる 天を駆けるも地を這うも 全て意のまま成すがまま
詩
僕らを幸せにする風は 平穏な時間に吹くらしい 心を亡くした時間には 吹いてくれない風らしい それなら自分の一日に 心亡い時間はないのかな 必死にあおぐその前に 塞いだ岩をどけてみよう
詩
燃え広ぐ西の空の果て 遙かな浄土を目指す君 道中お障り無いですか 纏わる穢れは無いですか 慈しみ繋ぎ得た生命 大役と肝に銘じ付け 希林に賜りし言のまま 慎みお護り致します どうか浄土の箱庭で 山法師の花を愛でながら 片生…
詩
あいてのかかえたかなしみが あふれてほおをつたっても じぶんはそばによりそって みつめるいがいにないんだな あいてのせおったくるしみが どんないわよりおもくても かたがわりなんてできなくて ささえるいがいにないんだな そ…
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