あらゆる無数の可能性の中で

あの瞬間共に在ったという奇跡が

どれだけの光であることか。

いつまでも色褪せることのない

ただ心通わせる時間が

どれだけの光であることか。

手を伸ばしても得られないものが

いつの間にかそこにあることが

どれだけの光であることか。

.

皆それぞれの想う大切が

皆それぞれの心のうちを

優しく照らす光であるように。

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