【フリー台本】おやすみポポ【1人用 |30分】

おやすみポポ

夜咄よばなし 頼麦らいむぎ 作さく

 

たいせつなものは、すぐそばにあるんだよ

 

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この文章ぶんしょうの著作権ちょさくけんは夜咄頼麦よばなしらいむぎに帰属きぞくしますが、朗読ろうどくについての著作使用権しようけんは解放かいほうしております。YouTubeでの朗読、声劇せいげき、そのほか音声表現活動おんせいひょうげんかつどうなどで自由じゆうにお使つかいください。

その際さい、この原作げんさくページのURLを作品さくひんなどに掲載けいさいしていただきますよう、お願ねがい申もうし上あげます。

2024年ねん8月がつ10日にち追記ついき:ご要望ようぼうがございましたので、ふりがなを振ふりました。寝ねる前まえのお子こさまとの時間じかんなどにご活用かつようください。いつもご利用りようありがとうございます。

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注ちゅう1:下線部かせんぶは、なるべくゆっくりと読よんでみてください。

注2:【あくび】では、実際じっさいにあくびをしてみてください。

 

さーて。今日きょうも、とっても眠ねむたくなるようなお話はなしをしようね。今日するのは、みんなといっしょで、ぐっすり眠りたい、やどかりのポポのおはなし。ききながら、すぐに眠ってもいいし、おはなしの終おわるころに眠ってもいいよ。【あくび】みんなはどっちにする?

 

ポポは、みんなといっしょで、あそぶことが大好だいすき。たのしいこと、うれしいこと、毎日まいにちたくさん遊あそんで、夜よるにはもう、くったくた。【あくび】ぐっすり眠って、明日また、いっぱいあそぼうって思ってる。ぐっすり眠ったら、きっと、いい夢ゆめも見られるからね。じゃあ、目めをつむって。おはなしをはじめるね。

 

むかしむかし、あるみなみのうみに、ポポという、やどかりの子こがいました。ポポは、みんなとちょうど同おない年どし。やさしいお母かあさんやどかりと一緒いっしょに、海うみの中なかの、岩いわのすきまのおうちで暮くらしています。

 

毎日、あったかい海でいっぱい遊んで、くたくたにくたびれて【あくび】、お母さんやどかりや、きょうだいやどかりたちといっしょにごはんを食たべて。おなかがいっぱいになって眠たくなったら、眠る前に、「今日もありがとう、おやすみなさい」とつぶやいて、自分じぶんのカラの中でほほえみながら眠ります。でも今日は、なんだか眠れないみたい。

 

どうやら、いつも中で寝ねているカラを小ちいさくかんじて、寝づらく思おもってしまっているようでした。新あたらしくて、ねごこちのいい、ぐっすり眠ることのできるカラがあれば、すぐにでも眠たくなって、夢の世界せかいに行いくことができるでしょう。

 

きょうだいやどかりたちに聞きくと、みんな、自分のカラがいちばん、ゆったり眠ることができると言います。気きになり始はじめると大変たいへんで、お母さんやどかりのカラだって、大おおきくてねごこちがよさそうで、うらやましく思い始めてしまいました。

 

ポポは、新しくて、ねごこちのいい、ぐっすり眠ることのできるカラがほしくてたまらなくなって、「お母さん、僕ぼく、新しいカラがほしいと思うんだけど、どんなカラがいいとおもう?」お母さんやどかりに聞きました。

 

するとお母さんやどかりは「そうね、お母さんはサンゴの森もりの向むこうに住すんでいる、かめのおやすみおじいさんにカラを選えらんでもらったわ。かめのおやすみおじいさんは、貝かいガラ集あつめが大好きなの。きっと、ぐっすり眠ることのできるポポにぴったりのカラを教おしえてくれるわよ。」

 

お母さんやどかりにそう教えてもらったポポは、お母さんやどかりと一緒いっしょに、サンゴの森の向こうの、かめのおやすみおじいさんのところに行くことにしました。

 

ポポとお母さんやどかりは岩のすきまのおうちを出て、サンゴの森を目指めざします。ポポたちのおうちは、サンゴの森のすぐ近ちかくにあるので、入いり口ぐちまではあっというまです。

 

でも、ポポたちはやどかりですから、歩あるくはやさもゆっくりです。ゆったり、のんびり歩いていきます。すると、サンゴの森の入り口で、ヒトデのヒトちゃんに会あいました。

 

「こんばんは、ポポにお母さん。どこかにいくのかい?」とヒトちゃん。

 

「実じつはね、これから、かめのおやすみおじいさんのところに、新しくて、ねごこちのいい、ぐっすり眠ることのできるカラを教えてもらいに行くところなんだ。」とポポ。

 

すると「そうなんだね。ぐっすり眠れないなら、とっておきの方法ほうほうをおしえてあげるよ。でも、眠たくなったら、とちゅうで寝ちゃってもいいんだよ。だんだん、眠たくなってきているんだから」とヒトちゃんは言います。

 

「体からだを楽らくにして、こうやって、だらーんと力ちからを抜ぬいていくの。まずは足あしから楽にして」すると、本当ほんとうに足が楽になってきます。

 

「次はひざを楽にして。ほら、足ぜんたいが楽になってくるよ」すると、本当に足ぜんたいが楽になってきます。

 

「次はおなかを楽にして。ゆーっくり、息いきを吸すって、はいて」息を吸って、はいてみます。すると、本当に体が楽になります。

 

「次はうでを楽にして」すると、本当にうでが楽になってきます。

 

「最後さいごにあたまを楽にして」すると、すーっと力が抜ぬけて、眠たくなってきました。【あくび】

 

「眠たくなっていくから、だんだん体が重おもたく感かんじてくるわ。そうしたら、しんこきゅうをしてごらん。すーっとゆーっくり息を吸って、ゆーっくり息を吐いて。ほら、おちついてきたでしょう。体を楽にしていくだけでいいの。これですぐに眠たくなってくるわよ」と、ヒトちゃん。

 

ポポは、ヒトデのヒトちゃんの言うとおりにすると、なんだか体がポカポカして気持きもちよくなり、眠たくなってきました。【あくび】

 

ヒトちゃんにまたねってあいさつをしたあと、ポポとお母さんやどかりはサンゴの森に入りました。サンゴの森は色とりどりのサンゴがはえ、その間あいだを細ほそい道みちが続つづいていきます。あお、あか、しろ、ピンク。ポポはさっきのヒトちゃんのおかげで眠たくなってきていましたが、お母さんやどかりについてゆったり、のんびり歩いていきます。

 

しばらく行くと、広場ひろばに出ました。広場の上を見上みあげると、それはそれはきれいなサンゴたちがそびえ立たっています。そんなけしきの中、ふわふわ浮ういているものを見つけました。クラゲのクラちゃんと、その家族かぞくたちです。

 

クラちゃんにはたくさんの家族がいて、いつも一緒に海うみをただよっています。クラちゃんたちはゆらゆらと海にゆられていて、ポポは見ているだけでなんだか眠たくなってきてしまいました。

 

せっかくなので、ポポはクラゲたちの数かずを数かぞえてみることにしました。数えるたびに、どんどんまぶたがおもたくなってきます。何人なんにんくらいいるのかな。数えてみるね。

 

い~ち・・・クラちゃん。気持きもちよさそうだなぁ、あんなふうに漂ただよって、の~んびりゆらゆら浮いてみたいなあ。海にゆられて、ゆ~らゆら。ゆ~らゆら。

 

に~い・・・お兄にいさん。なんだか、とてもゆったりした気持ちになってきました。

 

さ~ん・・・お母さん。ほ~ら、だんだん体の力が抜ぬけてきました。

 

し~い・・・お父とうさん。眠たくて眠たくて、あくびが出でちゃいます。【あくび】ポポの気持ちも、ふわふわとしてきてしまいました。ゆったり、ふ~わふわ。ふ~わふわ。

 

ご~お・・・おばあさん。もうすっかり眠たくなって、まぶたがおもたくて、ひらきません。いい気持ち。

 

ろ~く・・・おじいさん。どうやら、もう眠っているみたい。そうして数えていると、クラちゃんがふわふわとこちらに近づいてきました。

 

「こんばんは、ポポにお母さん。どこかにいくのかい?」とクラちゃん。

 

「実はね、これから、かめのおやすみおじいさんのところに、新しくて、ねごこちのいい、ぐっすり眠ることのできるカラを教えてもらいに行くところなんだ。」とポポ。

 

すると「それなら、試ためしにかぶさってあげるよ。ふわふわして、眠たくなるかもしれないよ」

 

そう聞きくと、ポポはカラをぬいで、クラちゃんをせおってみました。クラちゃんの体はとうめいで、せおうとすこしひんやりして気持ちがいいです。でも、まわりがすけて見えてしまって、眠るには少すこし、おちつきません。

 

ポポは「クラちゃんありがとう。とってもここちよくてすてきだけど、ずっと一緒だとクラちゃんも家族と一緒にいれないから、自分のカラをさがしてみるよ」と言って、クラちゃんにありがとうとあいさつをして、お母さんやどかりと一緒に、のんびりサンゴの森をすすみます。

 

この時、眠たくなってしまっていたポポは、自分のカラをせおいなおすのをわすれて、そのまま歩いていってしまいました。お母さんやどかりもなんだか眠たそうで、そのことに気づきません。

 

しばらくのんびり歩いていくと、かめのおやすみおじいさんのお庭にわにつきました。クラちゃんの家族をかぞえたことで、もうずいぶんと眠たくなってきています。【あくび】今にも眠ってしまいそうです。

 

よく見ると、かんばんが立っていて、「わしは貝ガラが大好き」と書いてあります。ポポは、やっと、新しくて、ねごこちのいい、ぐっすり眠ることのできるカラを見つけられる、とうれしくなりました。

 

ポポはもう、眠たくてたまらないので、かめのおやすみおじいさんのおうちのドアをノックしました。

 

かめのおやすみおじいさんは「おやおや、だれじゃ」と、の~んびり、ドアを開あけました。はじめはおどろいていましたが、ポポとお母さんやどかりに会えてにっこりと笑わらっています。

 

ポポが、新しくて、ねごこちのいい、ぐっすり眠ることのできるカラを探していることを話はなすと、

 

「そうかそうか、それでカラがないんじゃな。それならきみにぴったりのカラを探さがしてあげよう。おあがんなさい」と、の~んびり、かめのおやすみおじいさんは言いました。

 

 

ポポは、かめのおやすみおじいさんに言われて初はじめて、自分のカラをサンゴの森の広場にわすれてきてしまったことに気づきました。でも、また帰かえりに広場をとおるし、それにこれから新しくて、ねごこちのいい、ぐっすり眠ることのできるカラをもらえるんだからいいかな、と思ってお母さんやどかりと一緒にドアをくぐりました。

 

かめのおやすみおじいさんのおうちに入はいったポポは、思わずびっくり。おうちのかべというかべには、たながかけてあり、貝ガラやらサンゴやら、人間にんげんのすてたビンやらがびっしりと並ならんでいます。床ゆかにはなが~いつくえがあり、その上うえには、とくにかめのおやすみおじいさんのお気に入りの貝ガラがかざってありました。

 

かめのおやすみおじいさんはその中から、いくつかポポのからだにあいそうな貝ガラを運はこんで持もってきてくれました。

 

「さぁ、どれでもお好すきな貝ガラをためしてごらん。」と、の~んびり、かめのおやすみおじいさん。

 

ポポは、かめのおやすみおじいさんの言うとおりに、どのカラが一番いちばん、ねごこちのいい、ぐっすり眠ることのできるカラなのか、ためしはじめました。まずは、いちばん大きなクリーム色いろのまき貝。中に入ると、すっぽり入れてひろびろとしています。ポポは、これがいい!と思いましたが、いざ、せおってみるとものすごいおもさです。これではおうちまでだって帰かえれそうもありません。

 

次の貝ガラは細ほそくて長ながい、とげとげのまき貝。すごくかっこよくて、せおったら自分までかっこよくなれそう。ポポは、これがいい!と思いましたが、これはちょっときゅうくつで、ぐっすり眠るにはちょっとせまいようです。

 

ほかにもいろいろな貝ガラをためしては、「うーん、ちがうかなぁ」をくり返かえし、とうとう人間のすてたビンまで試したポポ。それでもぐっすり眠れそうなカラは見つかりませんでした。

 

かめのおやすみおじいさんはざんねんそうにしているポポにやさしく「また、いい貝ガラがあったら集あつめておくから、いつでも探しにおいで。でもね、たいせつなものは、すぐそばにあるんだよ」と、の~んびり、言ってくれました。

 

ポポとお母さんやどかりはかめのおやすみおじいさんにおれいを言って、ドアからおうちを出ました。

 

ポポは、たくさんの貝ガラをためして、もうくたくた。疲つかれて【あくび】、くたくたで、もうからだにも力が入りません。眠たくて眠たくてしかたがないのです。そんなようすを見て、お母さんやどかりはポポの手を引いて、

 

「おうちに帰って、ぐっすり眠りましょう。きょうはお母さんのカラをかしてあげるわ」と言って帰りのサンゴの森のほうに歩きはじめました。

 

の~んびり、ゆったり二人ふたりで帰り道を歩いていると、行きにとおった広場に出ました。クラゲのクラちゃんとその家族は、ふわふわと浮きながらぐっすり眠っています。ポポは、その広場のまん中に、行きに忘れていった自分のカラがあるのを見つけました。

 

ポポは「かめのおやすみおじいさんのおうちでは新しいカラは見つからなかったし、ひとまずこのカラをせおって帰ろうかな【あくび】」と眠たそうにつぶやいて、そのカラをせおいました。

 

するとどうでしょう。かめのおやすみおじいさんのおうちでためしたどの貝ガラよりもぴったりで、心地ここちのいい貝ガラだ、という気がするのです。ポポは、これならぐっすりと眠れそうだ、と思いました。

 

あたり前にせおっていた貝ガラは、実はポポにとって、いっちばん、ねごこちのいい、ぐっすり眠ることのできるカラだったのです。

 

これで、もうすっかり安心あんしんしたポポは、お母さんやどかりと一緒に歩きます。あとはもう、おうちに帰ってぐっすり眠るだけです。

 

サンゴの森の出口でぐちで、ポポはヒトデのヒトちゃんを見かけました。ヒトちゃんは、うとうとして、今にも眠ってしまいそう【あくび】。ヒトちゃんは、うっすら目を開けて、ポポのせおっているカラを見て「ポポ、おかえり。そのカラ、いっちばんきみににあっているよ」と声こえをかけてくれました。

 

ポポはもう、嬉うれしくて、ほこらしくて、もっともっと、自分のカラのことが大好きになりました。

 

ポポとお母さんやどかりはゆ~ったり歩いていくと、だんだんおうちが見えてきました。やっとついた、と、くたくたのポポは思いました。ずいぶんと時間じかんもおそくなりました。さっきよりも、ずぅーっと、【あくび】くったくたです。

 

岩いわのすきまをくぐりながら、ポポはもう、安心と嬉しさと眠たさで、大きな大きなあくびをしました【あくび】。きょうだいやどかりたちはもう、ぐっすりと眠ってしまっています。

 

ポポは、ずっとついてきてくれたお母さんやどかりにおれいを言って、「今日もありがとう、おやすみなさい」と伝えました。

 

ポポは、大好きな自分のカラの中に入りながら「自分にとって、ねごこちのいい、ぐっすり眠ることのできるカラは、ずっとここにあったんだね。たいせつなものは、すぐそばにあったんだ」とつぶやいて、目めをとじました。

 

目をとじながら、ポポはヒトちゃんに言われたことを思い出しました。からだを楽にして、心こころをおちつかせます。そして、クラちゃんの家族を頭あたまの中で数えます。

 

い~ち、に~い、さ~ん、し~い、ご~お、ろ~く・・・。

 

お母さんやどかりは、ポポが眠りに落ちていくのを見守みまもりながら「おやすみなさい。よかったわね」といいました。

 

あしたからはきっと、このねごこちのいい、ぐっすり眠ることのできるカラのおかげで、もっともぉ~っと早はやく、眠たくなってしまいそう。そんなことを思いながら、ポポは眠ってしまいました。決けっして、新しいカラじゃないけれど、すぐそばにある、たいせつなカラの中で。

 

たいせつなものは、すぐそばにあるんだよ。

 

おやすみなさい。

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28 件のコメント

  • ほのぼのーですね。
    すぐそばにあるもの。いつもあるものが 不意に 心地わるくなったり、つまらなくなったり 日常でも あるように 、
    はたと 気付いたら とっても大切な かけがえないものだった。そんな ことを また 教えて頂いた お話でした。
    ありがとう〜

  • らいむぎさん✨
    自分で読んでいるだけで眠たくなって寝てしまい…
    また最初から読んでは寝てしまい…
    最後まで行くのに寝てしまった続きから読んでは寝てしまい…4日間掛けて最後まで読めました(*´ー`*)
    可愛すぎる登場人物(人?)優しさ溢れる物語り♡*゜
    こんな話を待っていました(*´︶`*)♡Thanks!
    それをらいむぎさんの魔法の声で聴けるなんて
    寝るのが勿体ないとしか言えません*゜
    寝ないでおくことに自信はありませんが…
    毎日のストレスから毎夜が楽しみです✩.*˚
    朝にはストレスをリセットしてリフレッシュして起きられるのを楽しみにしています(=^・^=)♪¨̮⑅*⋆。˚✩.*・゚
    待ち遠しいです。«٩(*´ ꒳ `*)۶»ワクワク
    いつになりますかぁ|• •๑)チラッ

  • 高校2年生の彼氏と寝落ち通話をするときに彼氏がよく眠れないと言うのでこれを読み聞かせたらすぐ寝ちゃって、それから電話したらほぼ毎回このポポちゃんを読み聞かせてます。これは自分で読んでても眠くなるけれど今日初めて私もウトウトしていました。このふわふわとゆるい優しい感じのお話がとっても好きです。愛用してます

  • 「眠れない」と言った彼女に朗読しました。
    読み終えた後に返事が無かったので眠れたのだと思います。
    私も読んでいる最中眠くなりました。
    大好きな彼女を寝せてくれてありがとうございます。

  • 彼氏が寝れないと言うので読み聞かせました。
    読み終えた後に「寝たか…?」と確認したところ返事がなかったので、無事寝てくれたみたいです。
    明日もお仕事頑張ってね、おやすみなさい。

  • 彼女が眠れないと言うので朗読してあげました
    読み終わったあと返事が無かったのでしっかり眠れたんだなって一安心です
    ありがとうございました

  • 今日初めて、1歳の娘に読んであげました!
    いつもは添い乳をしないと寝ない娘で
    読み聞かせもテンションあがり中々寝ない子なんですが、初めてこの読み聞かせで寝てくれました。
    話の内容もゆったりした感じも
    とてもよくて、さらに読みやすくて
    明日もぜひ試してみます!!
    娘だけでなく、旦那もすぐ寝ました(笑)

  • 夜の電話で好きな人に読み聞かせをお願いされたので、初めて読み聞かせをしました。物語の初めの方、ポポは、みんなとちょうど同い年。やさしいお母さんやどかりと一緒に、海の中の、岩のすきまのおうちで暮らしています。という文で、聞いている相手が29さいだったのでぽぽちゃんも29さいになってしまい、突如 ぽぽ(29)職業無職 好きなこと 母と散歩 というなんともシュールなぽぽちゃんに2人でとても笑いました。また読み聞かせてあげたいな

  • とても大切な人に読みました。

    優しい寝息をたてて眠ってくれました。

    とてもいい作品をありがとうございます。

  • 読んでいながら眠たくなる話で、読み聞かせている彼女は秒で寝落ちします笑
    素敵なお話をありがとうございます

    では、おやすみなさい

  • 眠れない彼に読んであげました。
    読み終わったあと返事がないのでたぶん寝たんだと思います。
    かわいいお話しをありがとうございました!

  • 彼女に読み聞かさましたが、全く眠ってくれませんでした。なぜならバイトの変な社員さんの口癖と亀のおやすみおじいさんが同じ口癖で、おやおやと言う度に笑ってしまい目が覚めてしまうためです。そこは改善して欲しいと思いました。亀のおやすみおじいさんの文末にホッホという言葉を付けるとさらにいぐっちゃんで良さそう!
    最高に良い作品でした。ありがとうございます!

  • 恋人が寝れないと不安になっていたので
    読み聞かせしました。
    読み終わったあと返事が無かったので
    無事寝れたのかなっと思いました(*^^*)
    ほのぼのした物語でとても優しいお話でした。
    ありがとうございました(*^^*)
    おやすみなさい⭐️

  • 人生で初めて読み聞かせをしました
    相手は自分にとって、いまいちばん大切な人です
    うまく眠れないと言うので電話越しに読み聞かせをしました
    読み終わったあと相手が眠れているか不安ですが、何も返事がないのでゆっくりと眠れていることを祈っています
    みなさんのコメントも読み終わった後に不安になるけど、返事が無いから寝たのか?となっててちょっと笑っちゃいました
    みなさんが今日もゆっくり眠れますように

  • 彼女が、最近怖い夢を見るから眠るのが怖い、と言うので、安心させてあげようと思い読み聞かせしました。最初は眠れないと駄々をこねていたのですが、読み終わった後に「起きてる?」と声をかけると、返事がないので、ぐっすり眠ってくれたんだと思います。いい夢を見てくれてたらいいなと思います。

    素敵なお話ありがとうございました☺️

  • 年長と小4の息子たちに読んでいます。が、今のところ、最後までいっていません。続きが知りたいみたいで毎晩最初から読んでいますが、途中で寝てしまいます(笑)BGMに海の波の音や水の音を流すと雰囲気が出ます。二人の寝付きが良くなりました。ありがとうございました。

  • 大好きな嫁が眠れない時に読み聞かせてます。
    落ち着くのか気づいた時には寝ています。
    ぐっすり眠れるためオススメです。

  • 彼女が眠れないと言うのでこちらの作品を読み聞かせました。
    とても凄いことに、題名を読んだ瞬間に寝息が聞こえました。
    ポポちゃんと一緒だね

  • だいすきな彼氏がいつも読み聞かせてくれます!
    ヒトデのひとちゃんが出てきたあたりから何も覚えていません
    早く最後まで読み切ってもらいたいところです
    すーやすやすやおやすみなしゃーい

  • 遠距離中の大好きな彼女(もうすぐ妻になります)に読み聞かせをしました。私がこういう物語を読むタチではないからか途中クスクス笑っていましたが、物語が終わり声をかけると反応がなかったので寝てしまったようで、声を聞きたかったので少し寂しい気持ちになりました。
    また、最後の「たいせつなものは、すぐそばにあるんだよ。」が、今の私にすごくささり改めて彼女にどれだけ大きな力を貰っているか、支えられているかを感じました。大切にしてずっとそばにいたいと思いました。あいしてるよあきなぴ

  • 読みながら何回もあくびがでてひまいました、.ᐟ
    久々にこういうのを読んだので今とても眠いでふ✋ 永遠とあくびがでる

  • 最近同棲し始めた彼女が慣れない環境で熱で39.0でて
    寒くて眠れないと言うのでこの話を読んでみたらすぐ
    中盤くらいで寝息をたて始めてくれて読み終わりに
    話しかけたらもう寝息しか聞こえないのでぐっすり
    眠れたんだなって思いました✨ちゃんと寝れてよかったよ

  • すてきなお話ありがとうございます♪ひとちゃんの通りに、していたら眠くなりました。
    大切なものは近くにあるんだよ。で完全に眠り(_ _).。o○
    次を待っています。

  • 彼女が眠れないと言っていたので、読み聞かせてあげたところ、わずか5分ほどでぐっすりでしたw
    それからというもの、6、7回ほど読み聞かせを行い、ようやく最後まで辿り着きました。
    ゆったりまったりとてもいいお話で、今では「ポポ」の名前を聞くだけでも眠くなってしまうようになりました。本当に、本当にありがとうございます。寝付きの悪い彼女の救世主です。こらからも読み聞かせをさせていただきたいと思います。今後ともよろしくお願いします!

  • 仕事で嫌なことがあり、気持ちが落ちていた彼と話している時、寝るというので、読み聞かせのお話をさがしていて、たどりつきました。最初は相槌を打っていた、彼が何も言わなくなり、読み終わってみると、寝息が聞こえていたので、あえてこちらから呼びかけませんでした。
    読んでいて、心があったかくなる素敵なお話でした(*´˘`*)

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