岡本太郎記念館・国会図書館 旅の記録

 

おじゃまします。らいむぎ(@rye_enjoy)と申します。

 

今回は、過去の旅の回想です。

 

半分は記録目的なので、あまり面白い話でもありませんが、当時の記録を転載します。

 

2016年 6/11〜6/13 に東京へ行った時のお話です。

 

国会図書館に調べ物に行くだけのつもりだったのですが、つい東京に長居をしてしまい、あちこちに足をのばしてしまいました。

 

2年前の僕の文章とともに、写真も載せておきますね。

 

一日目

 

 

 この日の数日前に岡本太郎に関する著書を読んで感銘を受けていたため、最初に向かったのは『岡本太郎記念館』。坂倉準三の設計で、レンズ型の屋根は低予算の中、アトリエ等の吹き抜けの確保を目的に、柱間のスパンをとばすための構造だそうだ。岡本太郎自身の作品では、『至上命令』や『神話』の繊細さと力強さに惹かれた。

表参道をひたすら歩き、向かった先にはやはり『国立代々木競技場』。何度目だろうか…東京に来ると、必ず寄ってしまう。近かったので、見納めかもしれないと思い『原宿駅』にも立ち寄った。

六本木へ移動し、ヒルズ内の『森美術館』へ。たまたま、モダンアート展の『MY BODY, YOUR VOICE』を開催していたので、並んで入る。空間の展示だけでなく、体験としての時間まで展示している作品も多く見られ、時代の潮流を感じた。自分にも少しは感性が備わったのだろうか。スカイビューからは東京のカオスな集合体、都市の姿を一望できた。

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二日目

 

この日のメインイベントはArchi+Aid総会。会場の法政大学へ。会場に建築家が現れ始めた時から心の中で飛び跳ねていた。研究室の先生をはじめ、豪華すぎるメンバーが一堂に会しており、特に、何度も論文を読んだ先生が格好良すぎた…!!

どの先生も平易な言葉で語るのに含蓄と主張が織り交ぜられていて。議論の内容が濃すぎて、また議論の対象が多岐にわたりすぎて、どうにも必死に考えねばついてはいけなかったが、得るものは大きかったように思う。震災に関わる議論だったこともあるが、総じてコミュニケーションの重要さと困難さを考えさせられた。

 

三日目

 

 

この日はほぼ、国会図書館にこもりっぱなしだった。先月のメディアコスモスもそうだが、図書館という場所はいつまでも過ごしたくなってしまう。日本中の知識が集まっている図書館など、ワクワクして仕方がない。名残惜しいが、それでも時間は来てしまい、東京駅に向かう。

少し時間があったので、雨の中、話題の『ソニービル』、伊東豊雄の『MIKIMOTO GINZA 2』、青木淳の『LOUIS VUITTON MATSUYA GINZA』、前田圭介の『王子サーモン銀座店』あたりを見て回る。うまいこと実験したはるなぁ…と。美味しいと聞いていたので、王子サーモンで鮭フレークを買ってお土産(自分用)にした。

また、駅の広告で見かけた『建築家展』なるものにも寄った。案の定、未来の施主向けの展覧会だったが…なんとも、展示されていた建築に共感できない。別荘建築が多かったこともあるのだが、どれも産業・経済に寄りかかった、説明変数の少ない建築に見えた。多少なり、Archi+Aid総会での議論と研究室の色のフィルターがかかっていた気もするが。それでも時間が余り、皇居の外苑を歩いた。

毎週、週末には(衝動に任せて)何処かしらに向かうようにしているが、ここ一ヶ月は人や本との出会いを含め、すごく濃い体験ができたように思う。名古屋大学でのレクチャー、サミット閉会直後の釣り、京都での寺社巡りや安藤忠雄との短い会話、そして今回の東京。これからも続け、適度に出力もしていきたいと思う。

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振り返って

 

いやぁ・・・。

 

建築でガチガチになっていますね。笑

 

今でも建築は好きですが、ここまでではないなぁ・・・。

 

いつか、好きな建物めぐりなどをして、写真を載せたいですね!

 

ではでは!

 

最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。

 

らいむぎ
わくわく、楽しみ続けていきましょう!!

 

経験を糧として。

 

嵯峨ノ頼麦

 

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