詩人の願い
詩人になにができるのか じしんは全然ないですが あなたの笑顔ひとつだけ 守れりゃいいと思います 不安な思いに泣かせたり うまくは全然いかないが あなたの寝顔ひとつだけ 守れりゃいいと思います
詩
詩人になにができるのか じしんは全然ないですが あなたの笑顔ひとつだけ 守れりゃいいと思います 不安な思いに泣かせたり うまくは全然いかないが あなたの寝顔ひとつだけ 守れりゃいいと思います
詩
どれだけ厳しい相手でも 言ってみなきゃ分からない どんなに親しい相手でも 言ってみなきゃ伝わらない
詩
この新しい本はどんな香りがする? 君と出逢った春の風の香りがする この古い本はどんな香りがする? 君と歩いた石小路の香りがする そう言い息を吸い込んだあなたは かわいく小さなくしゃみをしたんだ
詩
昔のものだけながめたら べつの世界のようだけど 一日も欠けることはなく たしかに今につづいてる
詩
ひとつひとつ積み上げて 大切になった居場所には 他では味わえないような やさしい心地良さがある
詩
家族みんなで松の下 風に涼んで語り合う 楽しみ方が変わっても 安らぎ方は変わらない 短い春のひとときを ぼくは生涯忘れない 寄り合い笑うひとときを ぼくは生涯忘れない
詩
すやすや静かに寝るあなた もしもこの手をはなしたら 夢のあなたの手もはなれ 悲しい思いをさせるかな 安らかに眠ってほしいから 身体を起こせずいたけれど そんなわたしもいつの間か すやすや眠ってしまったよ
詩
ひとからこぼれでるものは のぞまずすすまずいただいて ぼくからこぼれでるものは のぞんですすめてわけあたえ たくさんたくさんいただいた このみにあまるしあわせも みずにながれてかぜにのり あなたにとどきますように
詩
人生は生きるに値する。 そう思える一瞬を探し求め、僕らは旅をする。 年に一度の桜も、愛する人の笑顔も、友人との酒も。 気落ちするなんて毎日で、あなた一人も泣かせてしまう。 不甲斐なさは計り切れないけれど、一身に抱えて生き…
詩
知る幸せもあれば 知らない幸せもある 知る不幸もあれば 知らない不幸もある
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