二日酔いばかりはどうもいけない。
せっかくの朝の気持ち良い時間が、
動けぬままに過ぎてゆく。
これでは文章を書こうにも、
良いものは生まれてこない。
自分の許容量を知っていて、
それを越えて飲んでしまうのは、
まったくもって愚かなことである。
反省すべきだ。
反省すべきだぞ、自分。
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雑草日記 夜咄頼麦

二日酔いばかりはどうもいけない。
せっかくの朝の気持ち良い時間が、
動けぬままに過ぎてゆく。
これでは文章を書こうにも、
良いものは生まれてこない。
自分の許容量を知っていて、
それを越えて飲んでしまうのは、
まったくもって愚かなことである。
反省すべきだ。
反省すべきだぞ、自分。
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( ・∇・)うんうん。
二日酔いは1日ムダにしたような気持になります。笑
飲んでる時はそんなの考えないのにね。
お正月に、一人で留守番だった。
寂しかったから、グラスに少量の日本酒を注いだ。
匂いがまろやかで、色はまるで水の様に澄んでいた。
静けさの中、一人ユックリとグラスを傾けた。
ほんの一口。ほんの一口。
だんだんと、スーッと匂いのあるお酒が喉を通って行く。
ゆっくり飲み終えて、一晩眠ったら酷い頭痛がした。
ああ、これが2日酔いというものか?と初めての、経験だった。
父親と母親に酷く、怒られた。
それ以後、お酒はジン・フィズに変えた。寂しさ任せに、お酒は飲まなくなった。
お酒で崩れた事は、一度も無くなった。
静かな環境で、一人で飲むとき、今日の終わりを感じる。