忘れじの詩
久々に詩と向き合うと なんとも言葉が出てこない 久々に身体を動かすと なんとも動きがぎこちない 日々触れないと錆びるのに 僕らはなかなか触れない 自分の好きなことくらい 目のつくように置いとこう ある日とつぜん前ぶれなく…
詩
久々に詩と向き合うと なんとも言葉が出てこない 久々に身体を動かすと なんとも動きがぎこちない 日々触れないと錆びるのに 僕らはなかなか触れない 自分の好きなことくらい 目のつくように置いとこう ある日とつぜん前ぶれなく…
詩
どこで過ごすかではなくて だれと過ごすか考える なにを贈るかではなくて だれに贈るか考える どこに向かうかではなくて だれと向かうか考える なにを綴るかではなくて だれに綴るか考える
詩
今見つめているこの空は 誰かが護って暮れたから ああ こんなにも紅々と 愛がにじんでいるのかな 今見つめているこの川は 誰かが護れず泣いたから ああ こんなにも蒼々と 哀をたたえているのかな 誰かの想いが形を成して 世界…
日本昔話
しじみの恩返し 夜咄 頼麦 作 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 この文章の著作権は夜咄頼麦に帰属しますが、朗読についての著作使用権は解放しております。YouTubeでの朗読、声劇、そのほか音声表現活動などで自由にお使…
日本昔話
さるかに合戦 夜咄 頼麦 作 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 この文章の著作権は夜咄頼麦に帰属しますが、朗読についての著作使用権は解放しております。YouTubeでの朗読、声劇、そのほか音声表現活動などで自由にお使い…
眠屋文庫
蜜柑の皮 夜咄 頼麦 作 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 この文章の著作権は夜咄頼麦に帰属しますが、朗読についての著作使用権は解放しております。YouTubeでの朗読、声劇、そのほか音声表現活動などで自由にお使いくだ…
眠屋文庫
二つの影 夜咄 頼麦 作 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 この文章の著作権は夜咄頼麦に帰属しますが、朗読についての著作使用権は解放しております。YouTubeでの朗読、声劇、そのほか音声表現活動などで自由にお使いくだ…
詩
どんなにもがきあらがえど じぶんのみちはあらわれる ひとつひとつがかさなって じぶんのみちはしめされる ただあるくよりほかはない じぶんのみちにであったら ただすすむよりほかはない じぶんのみちとうけいれて えらべること…
詩
叶えど絶えぬ人生に 遺せるものはなんだろう 浮つき揺れる人生に 動かぬものはなんだろう 逃げて逃げての人生に 味わうものはなんだろう 死に骨だけの人生に 花添えるのはなんだろう 転び落ち込み考えて 漸く知ったことなんて …
眠屋文庫
勇者の哀愁 夜咄 頼麦 作 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 この文章の著作権は夜咄頼麦に帰属しますが、朗読についての著作使用権は解放しております。YouTubeでの朗読、声劇、そのほか音声表現活動などで自由にお使いく…
最近のコメント