忘れじの詩

久々に詩と向き合うと

なんとも言葉が出てこない

久々に身体を動かすと

なんとも動きがぎこちない

日々触れないと錆びるのに

僕らはなかなか触れない

自分の好きなことくらい

目のつくように置いとこう

ある日とつぜん前ぶれなく

風邪をひいてしまったり

ある日とつぜん気に入った

何かを失くしてしまったり

気づいてからじゃ遅いのに

僕らはなかなか気づけない

だから気づいたことくらい

せめて大事に抱えよう

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1 個のコメント

  • 素直な詩ですねぇ。
    そのまんまの頼麦さんの姿がそこに在るのを感じます。

    私達には永遠という事はないですからね。
    時間も命も。
    出来るのにやらない
    やらないと錆びていくスキル

    忘れてはいけない事だけは目に付く所に置く私。
    なのに…ね。

    せめて好きな事くらい
    せめて気付いたことくらい
    少しずつ チマチマ触れて行きますよ私も。
    こころが錆びつく前に!!

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