希望

皆が必死に生きる世界の中で

できることを考え続けたんだ

できることを行い続けたんだ

それは自粛だったかも知れない

それは仕事だったかも知れない

それは家事だったかも知れない

それは物語だったかも知れない

この一年で取り組んだことは

きっと次の自分に活きるんだ

きっと次の世界に活きるんだ

だからさ

僕らは希望を胸に生きるんだ

スポンサーリンク

1 個のコメント

  • 周りで起こってる事柄に干渉しがちな私ですが、自分の見内や自身についておざなりになってしまう癖があります。それは、おそらく、内側に関わるのが恐いからなのか、それとも、興味が無いからなのか、はたまた、信頼してるのかわかりませんが、兎に角外の世界が気になって仕方が無くて、あれもこれも関わりすぎて自分がいっぱいいっぱいになってしまい、相当疲れます。それ以上に家族が疲弊してるのも何となく感じてます。
    でも、この詩を拝見して気がつきました。まず、外の世界は置いといて、自分の事を毎日行ってみようと、朝の支度、昼の用事、夜の準備、そして季節の行事を節ごとに祝うこと。そうして過ごしてみようと思いました。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA