朝焼け

雲の切れ間に朝焼けが滲む。

ぼくの冷え切った不安も、

やりきれない後悔も、

全て包み込んで染めていく。

ああ、綺麗だなあ。

ぼくも、そうなれるかなあ。

スポンサーリンク

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です