会話の歯車

話をかみ合わせるものは

硬い歯車なんかじゃない

たがいのことを思いやる

やさしい心があればいい

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1 個のコメント

  • 毎日誰かの顔色をうかがい、機嫌を読んで、思ってもいないことに相づちうつ。貼り付いたような作り笑いが上手くなり、矛先を自分以外に散らす。日々怯え、不安に駆られ、己を削り嘘で壁を作る。
    こんなことなら、最初から近寄らず、最低限の会話と対応で充分だ。
    最初は、何ともなかったはずなのにいつも、いつもいつの間にか、嫉妬や妬み憎悪、本当かどうかもわからない噂、話のネタのターゲットを常に探すような目線に、呼吸がちゃんと出来なくなるほどの空気に気がつく。次は私の番と小さくなり怯えることしかできない愚かな自分。
    こんなにも枯渇して行くなら、最初から一人のほうがずっといい。

    そんな私は、歯車の中でもがいていただけなのですね。
    思いやる優しさが足りなかった自分。
    本当に相手を思いやる優しさを教えて。

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