物語の交差点

今日はお出かけ。

今日を過ごした前後で書けるものが

違ってくる気がいたしますので、

また家に帰ってから追記いたします。

〜以下、帰宅後の追記〜

今日はプラネタリウム、対話イベントに行ってまいりました。

・プラネタリウム

KAGAYA studio 様の素晴らしいアニメーションに、プロの音楽、語りのついた作品を鑑賞してまいりました。

古代の人々が思いを馳せた星空に、今自分が包まれているということ、脈々と人類が受け継いできた物語を、今自分が享受できていることに改めて感動いたしました。

また、自分もまた物語を未来へ引き継ぐ者の一端であるということを自覚しました。

まだまだ、できることはたくさんありそうです。

・対話イベント

聴覚に関するバリアに直面している方々を交えた、対話イベントに参加いたしました。

僕は恵まれたことに、書き言葉や話し言葉を操れておりますが、このイベントにおいては、聴覚に関するバリアに直面する方々の方が、遥かに雄弁に語っておられました。

自らの発する音が全く意味を成さないコミュニケーションの中、それでも身振り手振りを交えて伝えようとすれば、想いは伝わるのだということ、また、伝わって初めて言葉であるという事実を再確認いたしました。

気持ちや感情は伝わっていくものです。

自分の活動においてもそれは同じです。

どれだけ心を込めて言葉を発したか、それは読み手、聞き手の皆さんに伝わっていくのだと思います。

これまで以上に気を引き締めて、言葉に向き合わねばならないと強く思います。

・お探し物は図書室まで

行き帰りの電車内で、ある物語を読みました。

諒さん35歳、家具メーカー経理部の方のお話です。

彼のお話を通して、自分もまた、今後の生き方について考えるところがありました。

僕はきっかけになりたい。

僕は物語の交差点になりたい。

・・・という、これまでぼんやり捉えていたものを、改めて言葉にすることができました。

物語の交差点。

古来より伝わる物語、現代に生きる皆様一人一人の物語、僕のいなくなった未来の誰かの愛する物語。

もちろん、生きているだけで誰もが物語の交差点ですが、僕もそう在れるように、毎日を大切に編んでいきたいと思います。

長くなりました。

たくさん読んでくれてありがとう。

今日は満月が美しい日です。

そんな今日の僕の物語が、読んでくださったあなたに伝わったことを、心より嬉しく思います。

スポンサーリンク

1 個のコメント

  • 私の続けている活動を知って、友人が 自分の出来ることで活動をしたいと市が主催する活動の為の講習会に
    参加しました。目の不自由な方のための「傾聴ボランティア」です。
    月に二回発行される市の広報紙の記事を読んでCDに吹き込んでお届けするのだそうです。
    朗読と同じですね、聞きやすい声、テンポ、前後の工程を考えるととても時間を使います。
    しかも全くのボランティア活動です。頭が下がります。
    先日、ちらっと らいむぎさんのお声を流しましたら「スゴイ、良い声!」と驚いていました。
    言葉って人との繋がりを良くもするし、壊しもするし、その割に簡単に飛び出るし、難しいです。
    らいむぎさんの進もうとする前向きの人生に 幸あれと祈ります。長くなりました。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です