しょんぼり

どうしてって聞くと
どうしても、と首をふる

なにがって聞くと
なにも、と眼をおとす

あなたにしかわからない気もちがあって
そこに僕はいれてもらえない

あなたの声をきく
かすかに震えている

あなたの眼をのぞく
ふかい悲しみをやどしている

僕はどうすることもできなくて
ひとりしょんぼりおうちに帰った

スポンサーリンク

2 件のコメント

  • しょぼり。
    何だか寂しくなりますね。

    こんな詩がすっと頭に浮かび書く事が出来るのですか?
    深い想いは込められてはいないのかな。

    詩を書く事はそんなに大変な事ではないと、
    お酒を飲んで書いたと聞いて。
    ある意味それも凄い才能だろうけれど、
    少しだけ残念な気持ちがしたのは私だけかな。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA