心の窓

愛しいってなんだろう

どうすれば感じられるんだろう

それはきっと

ほほえましい努力を目にするたび

それはきっと

一緒に美味しいご飯をほおばるたび

それはきっと

見知らぬ土地で生活を香るたび

それはきっと

あなたの内側にふれるたび

感じられるようになるんだね

そうか

愛しいは

懐かしいの先にあるんだ

もし僕もそう思ってもらえるなら

もう少しだけ

心の窓をひらいてみようと思う

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6 件のコメント

  • 「心の窓」
    読ませていただきました。

    「自分が心を開いて接しなければ誰も腹を割った話はしてくれない」と考えている。
    失敗した話は恥をさらすようでしない方が良いのかもしれない。私は笑いながら話す、同じ失敗をしてほしくないから。

    本音で話ができる友人が数人で良い、今は会うと、「いつも、ありがとう、感謝しているからね。」と別れの挨拶をしておく。そして「またね!」と別れる。
    今年も一人の友人が亡くなった。

    「心の窓」を開いた時、肩の力が抜けて 目の前が明るく開けると信じている。

  • 何かを愛おしい、と気づいた時。それはきっと、その何かからもうとっくの昔に愛おしさを注がれていたから、かもしれませんね。
    素敵な詩。もう、届いていると思いますよ。

  • 何かを愛おしいと感じる、誰かを愛おしいと想う、目に映る光景を愛おしいと思う。きっと愛おしいと思うモノが増えるたび、自分の宝物が増え、心が満たされ、自分を好きになれ、人生をキラキラさせて豊かにしてくれるのでしょう。頼麦さん、今とてもとても楽しい充実した、心満ちる毎日を過ごされていらっしゃるのですね。

  • 少し前の返信とかぶっちゃいますが、懐かしいの先には、やっぱり誰かの大切があって。それに名前をつけるなら「愛しい」で。
    ふと心に浮かぶ場所や、人、もの、声、言葉…。
    心に浮かんだ時に、幸せな気持ちになれるなら、もうそれらは「愛しい」んでしょうね♪
    一度声を聞いて、また聞きたくなるって、それはもう懐かしくて、誰かの大切で、愛しいって事で☆
    頼麦さんが、皆さんに愛されてるって事ですねっ♪

  • 愛おしい
    そっと静かに。隣にいても、
    何気ない。会話でも、
    遠くて。姿見えなくても

    らい麦さんが、この場所、居てること

  • 懐かしいと感じる人に再会したけれど
    いつの間にか疎遠になってしまった。
    お互いに心の窓をひらいていなければ
    心にふれることは難しいのでしょう。

    真心は伝わらないのかもと感じた瞬間
    恐れを抱いた瞬間
    人は心の窓を閉め
    知らず鍵をかけてしまうのかもしれません。

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