一番乗り

少し早く着いちゃって、

誰も並んでないバス停。

一番乗りだ、ついてると、

るんるん気分でバスを待つ。

時間になってもバスが来ず、

つぎつぎ人が並びだし、

先頭に立ったばっかりに、

うしろの視線が重くなる。

少し早く着いちゃって、

誰も並んでないバス停。

次は一番乗りせずに

誰かのうしろに並ぼうか。

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1 個のコメント

  • るんるんでバス停に居たのにね。
    ふふっ。
    一番乗りのプレッシャー?
    バスが遅れたのは君のせいではないのにね。
    繊細なんだなぁって感じました。

    この詩を書いてから2年近く経ったけど
    今も同じように感じるのかなぁ
    きっとそうだね。
    人の根っこは変わらない。
    たとえ心がこの時よりも強くなっているとしても
    繊細さは残ってる。
    ふふっ
    頼麦さん…だね。

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