世界を見渡すほどの高さから

孤独の寒さに生まれ落ちた

気づいた頃には仲間とともに

白く染まった大地を目指す

.

そのうちやさしい陽に当たり

その姿を柔らかな雫とした

大地に染み入り巡りながれて

新たないのちの源となった

.

これはたった一粒の雪のお話

そしてたった一人の君のお話

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です