辛い人へ

周りに迷惑をかけたくない。

周りに頼らず生きていたい。

周りのみんなに申し訳ない。

周りの期待に応えなきゃ…。

こんなことを感じている時、

この文章を読んでみてください。

誰かがあなたの辛さを察して、

頼ってほしい、話してほしいと、

手を差し伸べてくれるかも知れない。

でも、頼るのは迷惑だと感じるから、

なんだか申し訳なくて、その手を取れない。

そんな時に読んでみてください。

あのね。

わかる。

すごくわかるよ。

かつての僕もそうだった。

絶えず頭が嫌なことを考えてしまって、

どうにも眠れなかった。

ぜんぶぜんぶ、悪い方に考えていってしまうんだ。

それをどうしても止められない。

そんな時はね、

少しでも自分を喜ばせてあげるんだ。

好きな食べ物、好きな時間の過ごし方、

好きな人のことを思い出してみるんだ。

一つずつ、少しずつでいいから、

好きなものを思い出してみるんだ。

周りのことなんて、ぜーんぶ!!放っておいて、

自分にご褒美をあげるんだ。

自分を精一杯甘やかしてあげるんだ。

もうちょっと生きてみようかって思えるくらい、

自分を喜ばせてあげるんだ。

どうか、どうか、

そうやって乗り切ってほしい。

どうか、どうか、

ただ、ただ、生きていてほしい。

生きてくれてさえいれば、それでいいんだ。

そうやってやり過ごせば、いつの間にか、

また、あたたかい日々がやってくるからね。

僕を知ってくれたみんなへの、

僕の願いです。

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2 件のコメント

  • 救われますね。ありがとうございますm(__)m結構な年数、こういった考え方で、よく自滅しています。辛いとき読み返します。元気出ました!

  • 自分では能力以上の人生を選んでしまった。おかげさまで何とかわがままな毎日が過ごせています。
    落ち込んでは、精一杯頑張った❗と自分で慰め、励ましてねむりにつけるように努力しました。
    この詩を読んで「人間は生きるために生まれてきたんだ」と亡き父言われたことを思い出しています。
    らいむぎさんはお若いのに偉いです、他の詩も良かったですがこれは特に感動しました。

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