なんども
一度でだめなら二度ためす 二度でだめなら三度ためす 何度もあきらめないことで 辿り着く日は来るでしょう
詩
一度でだめなら二度ためす 二度でだめなら三度ためす 何度もあきらめないことで 辿り着く日は来るでしょう
詩
大切なことはいつだって単純で ぼくらが勝手にごちゃごちゃと ややこしくしているだけなんだ 大切なことはいつも単純なんだ
詩
ないものねだりせず あるものを愛する 忘れがちだけれど きっと大切なこと
詩
息をひそめていた色が 待ちかねましたと顔を出す なんて胸沸く色だろう なんて嬉しい色だろう 命の息吹きを感じれば 生きる気力も沸いてくる なんて胸沸く色だろう なんて嬉しい緑だろう
詩
おおきな悩みがあるときに 悩んでもほどけないのなら いっそみんな放っておいて 離れてみるのもいいかもね
詩
はしゃぎ疲れた猫 火傷しそうな炒飯 人魚のかたちの雲 くすりと笑う仕草 そんな日々が続くよう ずっと日々が続くよう 暮れゆく空を眺めては 小さな息をこぼしたの
詩
すべてきらいなふうけいを ひとみでとじてそらとんで ずっととおくにいけたなら やなことぜんぶきえるかな ぐんぐんぐんととおくまで ぐんぐんぐんとたかくまで くももたいきもとびこえて つきもぎんがもとびこえて そらをただよ…
詩
どうにもできないかなしみを どうしてはこべばいいだろう ことばにできないかなしみを どうしてのべればいいだろう ふれればさされるほどいたく かくせばこころをそめられる どうにもできないかなしみを どうとりあげればいいだろ…
眠屋文庫
あったかい気持ち 夜咄 頼麦 作 この文章の著作権は夜咄頼麦に帰属しますが、朗読についての著作使用権は解放しております。YouTubeでの朗読、声劇、そのほか音声表現活動などで自由にお使いください。 その際…
詩
世界をきびしく感じたら 世界はきびしくなるんだね 世界をやさしく思えたら 世界はやさしくなるんだね
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