笑い咄
今がどれだけ苦しくて 今がどれだけ辛くても 耐えて忍んで生きのびて 笑いばなしにしてやろう
詩
今がどれだけ苦しくて 今がどれだけ辛くても 耐えて忍んで生きのびて 笑いばなしにしてやろう
眠屋文庫
コンタのくすり 夜咄 頼麦 作 この文章の著作権は夜咄頼麦に帰属しますが、朗読についての著作使用権は解放しております。YouTubeでの朗読、声劇、そのほか音声表現活動などで自由にお使いください。 その際、…
詩
ながれ星はもえつきて 夢を与えてくれるんだ 僕らの命のかがやきも きっと誰かを支えてる
詩
恋は おぎない合うもの 愛は はぐくみ合うもの
詩
勇気を出して話したら 思うより気楽に済みました まっすぐ向き合い伝えれば まっすぐ応えてくれるんだ
詩
夜中に見上げた星の空 あんなに綺麗な星の空 ひとつぶひとつぶ降るようで あらん限りと目を見張る 夜中に見上げた星の空 あんなに綺麗な星の空 それでもあなたと見たときは もっと綺麗に目に映えた 夜中に見上げた星の空 あんな…
詩
お昼のごはんが楽しみだ お風呂に入るの楽しみだ みんなと話すの楽しみだ たびに出るのが楽しみだ 行く先々に楽しみを 僕らの未来に楽しみを きっとそれらの楽しみが 僕らを生かしてくれましょう
詩
寝そべって過ごしたことに 意味がある おやつをエサに歩いたことに 意味がある 誰の言葉も読まないことに 意味がある 目につき手に取った本に 意味がある そう思い過ごしていなければ やっていられないけれど ほんとはほんとは…
雑草日記
音楽を聴いていたら歩いてみようと言われたので、数日ぶりに外に出た。岸辺で濁った水が風に煽られ遊んでいる。浮き立った泡は少しずつ形を変え、水しぶきに割られ消えていく。ここにあるのはただ自然ばかりだ。こういう自然がいい。自然…
雑草日記
目の前の画面をやけに眩しく感じるようになり、カーテンの向こうで陽が沈んだことを知る。今日も何もできないまま一日が終わった。ここ数日は触れるだけで心を取り落とすような凄惨な悲劇が目につき、なおのこと引き受けるものが重い。普…
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