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眠屋文庫

【フリー台本】イナ -序-【1人用|2分】

2021.10.21 夜咄頼麦

僕がまだ小さかった頃、洗濯機に落っこちたことがあった。 両親と泊まった新築のホテル。 木の階段を上った二階の踊おどり場の、場違いな洗濯機。 真っ白くて、やけに格好良くて、夜中に一人で起き出して、中を覗いてみた。 そうした…

眠屋文庫

【フリー台本】冥土喫茶【1〜4人用 |30分】

2021.10.15 夜咄頼麦

冥土喫茶 夜咄 頼麦 作 この文章の著作権は夜咄頼麦に帰属しますが、朗読についての著作使用権は解放しております。YouTubeでの朗読、声劇、そのほか音声表現活動などで自由にお使いください。 その際、この原作ページのUR…

眠屋文庫

【フリー台本】夢酒【1〜3人用 |25分】

2021.10.14 夜咄頼麦

夢酒 夜咄 頼麦 作 この文章の著作権は夜咄頼麦に帰属しますが、朗読についての著作使用権は解放しております。YouTubeでの朗読、声劇、そのほか音声表現活動などで自由にお使いください。 その際、この原作ページのURLを…

眠屋文庫

【フリー台本】月夜の手紙【1人用 |15分】

2021.10.13 夜咄頼麦

月夜の手紙 夜咄 頼麦 作   この文章の著作権は夜咄頼麦に帰属しますが、朗読についての著作使用権は解放しております。YouTubeでの朗読、声劇、そのほか音声表現活動などで自由にお使いください。 その際、この…

雑草日記

樹齢五百年のご神木。

2021.10.10 夜咄頼麦

こんなはずではなかった。 片道30分で十分に辿り着くはずの温泉だ。 初めに道を一本間違えただけで、随分と遠くまで来てしまった。 入りって大切だな。 これは今日気づいたのだが、僕は地図の通りに目的地に向かわないから、いけな…

雑草日記

白鳥から逃げたい鴨のお話。

2021.10.05 夜咄頼麦

和室でゴロゴロと寝そべっていると、涼しい風が入ってきます。 日中はあれほど暑かったくせに、とんだ様変わりです。 夜遅くにこんばんは。ねむり屋のらいむぎです。 雑草日記は不定期更新…なのですが、最近は無性に書きたい欲求があ…

雑草日記

ベンチに腰かけ郷愁に浸りました。

2021.10.04 夜咄頼麦

今日の日記は既にいつもの手帳に書いたのだけれど、書ききれなかったのでこちらにも少し、徒然なるままに書き足します。 タイトルは雑草日記。 脱力感満載で、たま〜に更新していこうかな。 今日はいい日和で、少し遠出をして森林浴を…

雑草日記

メープルシロップ

2021.10.04 夜咄頼麦

出逢い 甘く濃密な時間を過ごした。 十月三日。 役満こそ逃したが、衝撃の一日だった。 東真直との出逢いだ。 実を言うと、彼のことは一年以上前から認識していた。 当時から気になる存在ではあったが、それぞれが同時代の対岸に居…

雑草日記

カボス

2021.10.01 夜咄頼麦

強風にカテナリー曲線がたわんでいる。 風向は北のようで、こちらの窓には降り込んでこない。 不謹慎かも知れないが、こういった異常時には胸が躍ってしまう。 安地に居る余裕と平凡を好まぬ厄介な性格のせいであろう。 そんなことを…

詩

頑バリスギズ

2021.09.30 夜咄頼麦

頑バリスギズ 手ヲ抜キスギズ 孤独ニモ人付キ合イニモ耐エル 丈夫ナココロヲモチ 欲ハナク 決シテ驕ラズ イツモデキル分ダケデ生キテイル 一日ニ玄米一合ト サバ缶ト少シノ野菜ヲタベ アラユルコトニ 歩ミヨレハシナイカト ヨ…

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